「キーストン」など、6種類のロイヤルウッド住宅ブランド

      2018/11/01

ロイヤルウッドのスイートルームのような「キーストン」

独特な屋根の形状が注目されているのが、オーガニックハウスの「キーストン」というブランドです。キーストンはロイヤル・ウッドを代表するブランドでもあって、一般住宅離れしていると思わせるようなオシャレさを維持しており、屋根の形状的にも広々しさを感じさせます。まるでホテルのスイートルームかと思うような立派な作りをしていて、非常に素晴らしい空間の使い方が為されています。

狭い空間だと伸び伸びできませんが、ロイヤル・ウッドのキーストンですと、日々の疲れを癒すことが可能でしょう。キーストンタイプのオーガニックハウスに住んでいると、一般住宅でありながら、非日常を味わうこともできます。在住している家族は当然のこと、来客にも満足感を与えることができるのは、喜ばしいことです。

6タイプのオーガニックハウスドを展示場で

愛知県の春日井市に位置している、ロイヤル・ウッドの春日井展示場では、キーストンタイプのオーガニックハウスの展示が行われています。モデルハウスを実際に見ることで得られる情報もあるのでおすすめです。ロイヤル・ウッドにはオーガニックハウスのブランドがキーストンを含めて6種類もあるのですが、その中でも特に広々した空間を堪能できるのではないでしょうか。

ロイヤルウッドブランド「ミルラン」

オーガニックハウスのブランド「ミルラン」の住宅を建築することで、上質な住環境を手に入れることができます。日本の住宅は狭苦しいと表現されることも多く、海外のように自由奔放に日常を過ごすことが難しいとされています。しかしミルランであれば、この家にいる間は日常を忘れることができますし、外国にいるような感覚になれるでしょう。

フランク・ロイド・ライト氏の理想的なデザイン「ミルラン」を日本で再現

フランク・ロイド・ライト氏が思い描いた理想的なデザインを日本の地で再現できるというのはとても幸せなことですし、そういった住宅に住めるというのは最高です。オープン感にあふれていて、尚且つ自然の光も室内に居ながらにして満喫できるのは大きなメリットではないでしょうか。

ミルランはロイヤル・ウッドが誇るオーガニックハウスですが、まるで芸術作品などではないかとさえ思ってしまうような作品に仕上がっています。日本人が住みやすい環境になっていますし、しかしながら海外的なデザインも取り入れているので、夢心地の中暮らせます。

愛知県西尾市にロイヤル・ウッドの西尾展示場があり、ここではミルランタイプのオーガニックハウスを実際に確かめることができます。フランク・ロイド・ライト氏が大切にしたコンセプトを実感してみましょう。

ロイヤルウッドブランド「アザレア」

住宅メーカーのロイヤル・ウッドが展開しているオーガニックハウスブランドのなかに、「アザレア」があります。アザレアはフランク・ロイド・ライト氏が提唱していた思いと、日本的な建築手法がコラボレートした、住み心地に優れている住宅です。

堀越英嗣氏が手掛けた、日本人に非常にマッチしたデザイン

アザレアブランドは、日本人の建築家の堀越英嗣氏がコンセプトデザインを手がけたものでして、我々日本人に非常にマッチしたデザインが魅力となっています。家族みんながプライベートを確保しやすい環境が整えられていて、尚且つ家族がバラバラになることが無いように設計されているので、現代の家族が求める理想的な設計デザインとなっているのではないでしょうか。

アザレアブランドの生みの親でもある堀越英嗣氏の師匠はフランク・ロイド・ライト氏の弟子でもありますので、しっかりと意志が受け継がれたことでしょう。最近はオーガニックハウスを好む方たちが非常に多くいますが、アザレアは感動的なほど美しくて、それだけではなくて居心地の良さも最高レベルという素晴らしい特徴を持っています。

アザレアのモデルハウスは、愛知県名古屋市に位置している八事展示場で見ることができますから、その佇まいを是非とも感じていただきたいです。

ロイヤルウッドブランド「ラッタンバリーン」

ロイヤル・ウッドは、オーガニックハウスメーカーとして有名な存在です。オーガニックハウスブランドとして様々なものを展開していますが、「ラッタンバリー」もそのひとつでしょう。ラッタンバリーは、まさにフランク・ロイド・ライト氏の思いを形どった住宅だといえそうです。実はラッタンバリーというのは人名でして、フランク・ロイド・ライト氏の弟子に当たる人です。

自然ともうまく融合する住宅デザイン

そんな優秀で世界的に有名なラッタンバリー氏がコンセプト設計を施した住宅が、ロイヤル・ウッドでオーガニックハウスとなって登場しています。自然ともうまく融合させられる住宅デザインで、そこに住む家族全員が心温まるような雰囲気の中過ごせるのが特徴でしょう。

ロイヤル・ウッドでは「ラッタンバリー」ブランドの住宅を生で見ることができる環境を用意しており、愛知県岡崎市にある岡崎展示場と静岡県浜松市にある浜北展示場でモデルハウスを見ることができます。オーガニックハウスに憧れて検討している方も多数いますが、どのブランドが良いかは実際に見てみないと分かりません。実際にその目でラッタンバリーブランドの住宅を目にすることで、開放感ある空間や優れたデザインの虜になることでしょう。

他のブランドよりも海外らしい「ムーンストリーム」

オーガニックハウスブランドの「ムーンストリーム」は、ロイヤルウッドが展開している他のブランドとは少し違った趣を感じさせてくれます。一見すると他の5つのブランドよりも海外らしさが現れていますが、もちろん日本にもマッチするオシャレなデザインとなっています。ムーンストリームもコンセプト設計は堀越英嗣氏が行っており、近未来的で都会らしさを感じさせる外観と言えるでしょう。

堀越英嗣氏とフランク氏の魅力が融合

鉄筋コンクリートタイプですから無機質な雰囲気すら感じますが、至る所に人間らしさが散りばめられているのが特徴です。壮大で素晴らしい空間使いが為されていて、特にリビングではゆっくりとくつろぐことができるでしょう。堀越英嗣氏とフランク・ロイド・ライト氏の魅力が合わさり、従来の注文住宅や建売住宅では表現できなかったデザインを可能にしています。

「ムーンストリーム」のモデルハウスを展示場で

愛知県名古屋市にある八事第二展示場で、このムーンストリームのモデルハウスを展示しています。同じ場所に八事展示場もあり、ここではアザレアのオーガニックハウスが展示されています。ムーンストリームとアザレアは両方堀越英嗣氏が携わっているので、お互いの違いを見比べやすいのは、お客さんにとっては助かるはずです。

ロイヤルウッドブランド「オークス」

フランク・ロイド・ライトのコンセプトに基づいて建築を行っているロイヤルウッドではオーガニックハウスを手がけるのを柱の一つとしています。現代日本において有機的建築思想を反映させた住宅を建てたらどうなるかという考え方に基いて、いくつものオーガニックハウスが手がけられいますが、その一群に相当するのがオークスです。

人生を豊かににする住み心地の良さを追求

OACSとはOrganic Architecture Case Studyの略から命名されているものであり、人生を豊かに過ごすことができるように住み心地の良さを追求した仕様になっているのが特徴です。フランク・ロイド・ライトの理念の一つである長く住んでいても愛着を持ち続けられるようにデザインされた住宅という考え方で生み出されました。ロイヤルウッドではその典型例としていくつものパターンを作り出しています。

少しずつ異なる4種類のコンセプト

  • OACS-P(現代版プレーリースタイル):色調のコントラストを重視することによって深みのある味わい表現
  • OACS-U(ミニマム・ユーソニアンハウス):立体的な形状による機能美を垣間見られる形を重視
  • OACS-T(ナチュラルハウス):自然を全身で感じられるようにデザイン
  • OACS-J(ネオ・ジャパンハウス):古くから日本にある日本風の懐かしさを反映させつつモダン化

このように複数のパターンが生み出されているのは、住まう人によって住宅に求めるものが異なるからです。長く住まっても飽きずに愛していくことができるデザインは個人の感性によって異なるでしょう。その代表的なデザインコンセプトとして四つの種類を掲げて提供されています。しかし、どれにも共通しているのが美しさを全体として表現していることであり、細かな装飾に凝って美しく見せようとする努力を行っているわけではありません。その中で生活していると少しずつ美しさや新しさの発見があるようにデザインされています。

オークスに興味を持ったときにはロイヤルウッドのモデルハウスを見てみる必要があるでしょう。自分の感性に合ったデザインかどうかを確認しなければ一生住むことができる住宅になるかどうかがわからないからです。自分の感性に合うものを選び出し、それをベーススタイルとして捉えて自分に最適な形に仕上げてもらうと、ロイヤルウッドのオーガニックハウスの魅力を生涯に渡って享受することができるでしょう。

 - 住宅ブランド