ロイヤルウッド住宅のバリアフリー

      2018/11/01

ロイヤルウッドのバリアフリー

バリアフリーを住宅に取り入れ続けているのがロイヤルウッドです。ロイヤルウッドでは温かみのあるオーガニックハウスで有名な会社です。徹底的に木材にこだわっていて、注文住宅の分野で高い評価を獲得しています。

ロイヤルウッドでは住みやすさも非常に重視していて、子供からお年寄り、障害を持つ方など、様々な方々が当たり前のように安心して住める家を提供しています。具体的な注文住宅の種類を知りたい方は是非ロイヤルウッドのホームページをご覧になることをお勧めします。

バリアフリーの意味

バリアフリーとは障壁であるバリアーをフリーにする、つまり障壁を取り除くことを表します。健常者が当たり前のように利用している玄関や階段などは障害を持つ方や高齢者には非常に使いづらいことも珍しくありません。そこで段差を無くしたり、手すりの高さを調整することによって誰でも使いやすい状態にします。これがバリアフリーです。

そもそもは1974年に国連障害者生活専門会議において登場した言葉であり、その歴史は長いですが高齢化が進む中でさらに注目を集めるようになってきました。障害を持つ方や高齢者が暮らしやすい造りというと、とにかく滑らかにすることが大切と考えられがちですが、必ずしもそうではありません。例えば住宅においてどうしても無くしようがない段差は消すのでは無く、気づいてもらえるような工夫を施します。

バリアフリーのメリット

バリアフリーは単に障害を持つ方や高齢者だけにメリットがあるものではありません。高齢者用の手すりを付けるとそれを子供も使用することで事故の予防になります。玄関の段差が無くなれば仕事で疲れて帰ってきた日も負担なく部屋に上がれます。このようにある特定の人物だけが住みやすい家を目指すのではなく、そこにいる全ての方が住みやすい住居を作り出すことが大切です。

ノーマライゼーションとは

最近ではノーマライゼーションという考え方が浸透してきました。これはノーマル(普通)という言葉から来ていて、障害を持つ方や高齢者がいることを普通の状態とする考え方です。そこに誰かがいるからではなく、自然と誰がいても過ごしやすい社会を目指す動きがあります。

この考え方にバリアフリーはマッチしています。ノーマライゼーションを実現するには建物や道路を誰もが使いやすい形にする必要があります。何故なら建物や道路を使いにくいと感じる方がいれば、それはノーマルではなくハードな状況となってしまうからです。

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