ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

オークス

   

フランク・ロイド・ライトのコンセプトに基づいて建築を行っているロイヤルウッドではオーガニックハウスを手がけるのを柱の一つとしています。現代日本において有機的建築思想を反映させた住宅を建てたらどうなるかという考え方に基いて、いくつものオーガニックハウスが手がけられいますが、その一群に相当するのがオークスです。

OACSとはOrganic Architecture Case Studyの略から命名されているものであり、人生を豊かに過ごすことができるように住み心地の良さを追求した仕様になっているのが特徴です。フランク・ロイド・ライトの理念の一つである長く住んでいても愛着を持ち続けられるようにデザインされた住宅という考え方で生み出されました。ロイヤルウッドではその典型例としていくつものパターンを作り出しています。

OACS-Pは現代版プレーリースタイル、OACS-Uはミニマム・ユーソニアンハウス、OACS-Tはナチュラルハウス、OACS-Jはネオ・ジャパンハウスとして手がけられているものであり、それぞれに少しずつ異なるコンセプトが組み込まれています。OACS-Pは色調のコントラストを重視することによって深みのある味わいを生み出し、OACS-Uは立体的な形状による機能美を垣間見られる形を重視し、OACS-Tは自然を全身で感じられるようにデザインを行い、OACS-Jは古くから日本にある日本風の懐かしさを反映させつつモダン化させているのが特徴です。

このように複数のパターンが生み出されているのは、住まう人によって住宅に求めるものが異なるからです。長く住まっても飽きずに愛していくことができるデザインは個人の感性によって異なるでしょう。その代表的なデザインコンセプトとして四つの種類を掲げて提供されています。しかし、どれにも共通しているのが美しさを全体として表現していることであり、細かな装飾に凝って美しく見せようとする努力を行っているわけではありません。その中で生活していると少しずつ美しさや新しさの発見があるようにデザインされています。

オークスに興味を持ったときにはロイヤルウッドのモデルハウスを見てみる必要があるでしょう。自分の感性に合ったデザインかどうかを確認しなければ一生住むことができる住宅になるかどうかがわからないからです。自分の感性に合うものを選び出し、それをベーススタイルとして捉えて自分に最適な形に仕上げてもらうと、ロイヤルウッドのオーガニックハウスの魅力を生涯に渡って享受することができるでしょう。

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