ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

ロイヤルウッドの住宅が持つ空気環境

   

住宅の空気環境を良好なものにしようという考え方が広まり、自然住宅を建てたいと考える人も増えてきました。ロイヤルウッドのFG工法で建てたれた住まいはその点で優れているでしょう。

空気環境という考え方で目指されているのは有害性のある化学物質がほとんど使用されていないことにより、老若男女を問わずに安心して住める環境を整えることです。シックハウス症候群のように建材や建具に含まれているホルムアルデヒドが主な原因となって発生するアレルギー症状を代表として、住宅の建材そのものや使用されている塗料などによって健康被害が生じてしまうケースが相次いできました。この対策として検査基準が設けられて有害性のあるとされる化学物質を基準値以下にするように求められています。これに対して前向きな努力を行っている住宅として安心して住むことができるでしょう。

ロイヤルウッドで行っているFG工法の住まいはJIS及びJASにおける最高等級に相当する基準を満たしているのが特徴です。細かな特徴を見ていくと、床材や壁材、構造部材や内装材などに有害性のある化学物質が含まれていないことを確認した上で使用しています。床材には接着層が必要になることからホルムアルデヒドの必要性が生じやすいものの、極めて少量のホルムアルデヒドを含有している材料を使用することで建築後にはほとんど検出されることがないレベルにまで放出量を低減してします。防腐剤などを使用する必要がないように米ヒバ材を使用することで、素材そのものから防カビ制、防腐性などを発揮させるという工夫を行っているのもロイヤルウッドのFG工法における特性と言えるでしょう。

壁紙やキャビネット、窓枠などにも安全なものを使用し、化学物質による空気環境の列合うかを抑える努力をしています。外壁や屋根に用いる塗料については本来は建築基準法での規制を受けていませんが、ロイヤルウッドでは安全性を重視して有機溶剤が放出されるのを防ぐようにしています。

一方、気密性の高い構造にすることで良好な空気環境を屋内に保つことができるようにしているのもロイヤルウッドの住宅の特徴です。木材は湿度によって膨張や収縮を起こしてしまいがちですが、その特性をコンピューターで計算して四季を通じて高い気密性を保てる設計を行っています。建材のレベルから守られた空気環境を気密性の観点からも維持できるように配慮して、快適に住める住宅を提供しているのです。"

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