ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

ロイヤルウッドの光・視環境

   

住まいの明るさは快適な住環境を生み出すために欠かせないものです。人の生活リズムは光によって司られている部分が大きく、朝は明るい光を浴びて目覚め、夜はしっかりと暗い屋内を作り出して熟睡できる環境があるに越したことはありません。光は屋内に差し込むことによって部屋を温めたり、湿度を低下させたりする効果もあります。自然な光が入り込むように設計をするのは住宅を建てる上で重要なことですが、様々な環境下に住宅を建てることになる可能性があるため、個々の立地に合わせた設計を行わなければなりません。光・視環境を整えることは至難の業ですが、ロイヤルウッドのFG工法ではその理想を追求する努力をしています。

多くの住宅メーカーでは基本となる設計を作り出した上で、それを注文者のオーダーに合わせて最適化していくという方法で住宅の設計を行います。しばしば住宅を建てる場所について一切考慮せずに行ってしまうことも多いのが設計ですが、ロイヤルウッドでは必ず現地調査から始めて設計を始めるようにしているのが特徴です。間取りによって採光の方法を変えなければならないというのは多くの人が気づくことでしょう。外壁から遠くなるほど光を入れるのが難しくなりますが、天窓などを採用してうまく日中はどこも明るい環境を作り出すことも不可能ではありません。そのような間取りごとの設計をオーダーメイドで行うだけでなく、周辺環境も考慮した設計を行ってくれるのがロイヤルウッドのこだわりです。隣に大きなビルが建っているという状況では一日の間に日がさす時間は限られてしまいます。そのときに暗くならないようにするにはどうすべきかをシミュレーションして最適な採光方法を提案してくれるでしょう。

開口率を上げると一般的には光・視環境は良くなる傾向があります。しかし、開口部が増えてしまうことで断熱性が低下してしまうこともあれば、大通りに面していると夜間でも明るくなってしまうリスクが生じたりすることもないわけではありません。そのような状況を総合的に判断して適切な窓の大きさや数、位置の設計を行ってくれます。なかなかどのように光が屋内に差し込むのかは想像しにくいものですが、設計段階でコンピューターシミュレーションを行うなど、具体的にわかりやすい形で検討してくれることからロイヤルウッドに任せると信頼性があるでしょう。綿密に相談して住宅を建ててもらうと良好な光・視環境を獲得できると期待できます。

 - 最近の投稿