ロイヤルウッドのあれこれ

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ロイヤル・ウッドのRC工法

   

ロイヤル・ウッドのRC工法は、非常に厳しい管理体制のもと最高品質の構造体を実現させています。
最近よく耳にするRC工法。
簡単に言うと鉄筋コンクリート造のことを指します。
住宅建設に携わる多くの企業がRC工法を採用しているのですが、ロイヤル・ウッドのRC工法はどういったものなのかを紹介したいと思います。

まず住宅を建てるうえで最も大切な地盤調査。
この段階で手抜きをすればどんなに優れた住宅であっても必ずトラブルの元になります。
ロイヤル・ウッドでは地盤調査の段階から徹底的な調査をすることで一切の手抜きをせず丁寧に取り組んでいます。
ボーリング調査ではハンマーを自由落下させ標準貫入試験用のサンプラーを約30cm打ち込んでどのくらいの打撃回数を要するのかを確認します。
これによって強度を知ることができ、どれだけ深くて硬い層でも調査を可能としています。

基礎配筋の段階では絶対にずれが生じないように鉄筋と鉄筋を結束線でつなぎます。
これは熟練の職人でこそできる仕事で、経験がなければ最も心配なずれを巻き起こす原因につながります。
慎重に丁寧にこの作業を行っていきます。

基礎コンクリートを打設する際には特に天候を配慮して作業を行います。
地域によっても異なりますが大雨や雪など最近の日本はとても極端な環境変化に見舞われています。
どんな環境であっても住宅が影響を受けることの内容細心の注意を払って行っています。

体躯コンクリート打設の段階になると外からみても配筋の様子をはっきりと確認できるようになってきます。
ロイヤル・ウッドではこの打設前には必ず散水する工程を取ります。
その理由は不要なごみを確実に除去することと、散水によってコンクリートに含まれている水分が型枠に吸収されてしまうことを抑えることができるからです。
この時に散水するかしないか、また充分に散水するかしないかでその後が大きく変わってきます。
これも長年のコンクリートへの研究があってこその工程になっています。

ロイヤル・ウッドのRC工程は人によっては時間がかかりすぎると思う人もいるかもしれません。
早く家を手に入れたいと思うことはもちろん当たり前の考えなのですが、時間をかけて慎重に行ってこそ、最高品質のRC住宅を完成させることができます。
顧客の立場になり、顧客が理想とする住居を完成させ、いつまでも安心で快適な生活を送れるような環境をロイヤル・ウッドは提供しています。

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