ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

ロイヤルウッドの施工の流れ

住宅を建てる際に気がかりなことといえば、どういった流れで施工を行うか、ということでしょう。「出来れば早く完成してほしい、でも抜かりが無いようにしっかりと打ち合わせをしたいし、調査などもしてほしい…」これが住宅建築を希望する方の希望ではないでしょうか。

①相談

ロイヤル・ウッドであれば、まずは建築を希望する方からの相談で始まります。納得できるまでしっかりと話し合いを行い、その後敷地の調査を行い、そして詳しい内容のヒアリングに入り、さらに予算の相談を行います。様々な要望を元にロイヤル・ウッドがプランを作成し、それを建築希望者に提案します。詳細な見積もりを作成し、問題がなければ契約するという流れでしょう。

②調査や各種申請業務

その後は調査や各種申請業務に入ることになり、地盤調査をして図面に関する打ち合わせや確認をし、必要になる申請をすることになります。ロイヤル・ウッドが行うことが圧倒的多数ですが、建築希望者が行わなくてはいけないこともあります。

③着工

これらが終了するといよいよ着工していくわけですが、地鎮祭を行いますから、安心して建築に移れますし、住宅が出来上がった後も安心して住むことができるでしょう。神主さんにお願いすることになりますが、これはロイヤル・ウッドが行いますから、お客さん側は参加するだけとなります。そして実際の工事が始まるわけですが、信頼できる工事が為されますし、見学も可能なので、実際に目で見て安心感を得ることができることでしょう。

④上棟式、構造体の確認、各種検査

その後は上棟式をして、構造体の確認をし、各種検査や清掃作業に入ります。ロイヤル・ウッド側でも近所の住民に対して挨拶を行いますから、気持ちよく引っ越しをすることができるのではないでしょうか。

住宅が完成したわけですから引き渡しとなり、引っ越しを行い、住み始めることになります。施工会社によってはここで終了、となるかもしれませんが、ロイヤル・ウッドはアフターサービスも充実していますので、定期的に巡回訪問をしてくれチェックを行うことになります。

まとめ

以上がロイヤル・ウッドで住宅建築をする際の施工の流れになりますが、安心感あふれる流れだと言えるのではないでしょうか。公式サイトにはお客さん側が行うべきことと、ロイヤル・ウッド側がすべきことが分けて記載されていますので、どのタイミングで何をすべきなのかが分かりやすくて助かります。

施工の流れを具体的に示していない業者もある中で、ここまでしっかりと説明しているということは、やはりロイヤル・ウッドは信用するに値する業者だといえます。