ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

フランク・ロイド・ライトとは

フランク・ロイド・ライト氏は、建築を学んだ方や興味を持っている方、そしてこれから自分達が住む住宅を建てようとしている方であればご存知かもしれません。
世界的な建築家として名を馳せていて、1867年に生まれて1959年まで生きていて、その間に数多くの建築物を残しました。
作品のほとんどはアメリカにあるのですが、それ以外の国、例えば日本にもフランク・ロイド・ライト氏が携わった建物が存在しています。
日本にあるフランク・ロイド・ライト氏が携わった作品は非常に有名なものばかりで、帝国ホテルや自由学園明日館などが代表的でしょう。
現役の建築家や建築家を志す学生などが、フランク・ロイド・ライト氏が設計した建物の見物に訪れて勉強をしているという事実もあり、大きな影響を建築界に与えています。

近代建築の三大巨匠に加えられるほどの偉人で、しっかりと計算されつくした建物は素晴らしいとされていますよね。
しかし順風満帆な人生だったわけではなくて、様々な危機を経験していることも特徴ですが、亡くなるのとほぼ同時期まで活躍し続けていたのは印象的です。

フランク・ロイド・ライト氏というと、プレイリースタイルの作品が有名で、この頃の建築界に大きなインパクトを与えました。
もちろんプレイリースタイルだけではなく、1936年には落水荘を完成させて一気に注目を浴びることになりました。
落水荘はその独特な構造も話題性十分ですが、「水が流れ落ちる」ということで、目で見て楽しみやすく感動を与えられるというメリットもあります。

フランク・ロイド・ライト氏が残した代表的な作品というと、「カウフマン邸」「ミラード邸」「ウィンズロー邸」などが有名です。
晩年には、「グッゲンハイム美術館」「プライスタワー」「ユニテリアン教会」「プライスタワー」なども残しています。

日本での作品はいくつかありますが、代表的なものは上記した帝国ホテルなどです。
ちなみに帝国ホテルは既に取り壊しされていますが、一部のみが移転されていて現存している形です。
フランク・ロイド・ライト氏の作品で衝撃的なのは、100年程度昔の建物にもかかわらず、現在でも通用し全く違和感を感じさせない点にあるでしょう。

フランク・ロイド・ライト氏の意志は引き継がれており、ロイヤル・ウッドが展開しているオーガニックハウスでその魅力を十分に感じられます。
空間を上手く使うことで知られ、建築界に新しい風を吹き込みました。