ロイヤルウッドのあれこれ

フランク・ロイド・ライトの精神を受け継ぐオーガニックハウス、木造・RC注文住宅などを展開しているロイヤルウッドについてのサイト

ロイヤルウッドの入念な事前調査・点検

住宅建築において何よりも重要なのが調査でしょう。家のデザインなどにもこだわりたい気持ちは分かりますが、住み始めてからトラブルを抱えないためにも、事前の調査は不可欠だと言えるでしょう。ロイヤル・ウッドでは、まず「敷地環境調査」を行うことになります。これは住宅を建築する予定の場所がどういった環境なのかを調査をするものです。

敷地環境調査とは

例えば、日当たりは良いのか悪いのか、通気性の状態をチェックしたり、さらにはこの場所に希望するような住宅を建築する場合どれくらいの金額がかかるのかなどを徹底的にチェックしていきます。これをしっかりと行っていない場合は、実際に住み始めてから、「日当たりが悪くて洗濯物が乾かない…、カビが発生しやすい…」といった不満が出てくることもあるので要注意でしょう。そういった事態にならないようにロイヤル・ウッドでは細心の注意を払っています。

法律で定められた規制調査

また法律で定められた規制調査を行わなくてはならず、建蔽率の確認や接道制限なども要確認です。さらに用途地域の規制もありますから、それに反していないかの調査も絶対に行うことになります。こういった事柄だけではなくて、住みやすさを意識した調査も行われ、隣の家との距離や騒音などの近所トラブルの有無など、周辺調査は欠かせません。

地盤の調査

また地盤の調査も必須です。ロイヤル・ウッドでは、スウェーデン式サイディング法でチェックをして定められている基準をクリアできるかを確認します。日本は地震大国でもありますから、特に注目しておきたい調査です。

住宅完成後にも定期点検

ロイヤル・ウッドが行うこの調査を無事クリアすることで、保証を得ることができるようになります。保証内容は、10年間で5000万円までの金額が保証されるようです。そして実際に住宅が完成して住人が住み始めた後にも自社定期点検を行っていますから、1ケ月、3ケ月、半年、1年、2年のタイミングで、定期チェックが実施されます。

まとめ

このような各種調査が用意されているところで家作りを行うことで、トラブルを可能な限り避けることができるでしょう。調査のために多少時間が割かれるかもしれませんが、長い間住む家ですし、住んでいる際に何かあると命の危険性もあることから、ロイヤル・ウッドが用意している調査はありがたい存在でしょう。

ロイヤル・ウッドはお客さんによる初回の相談から完成した後まで、しっかりと対応してくれます。憧れのオーガニックハウスを建てるなら、安心感のあるロイヤル・ウッドが理想ではないでしょうか。